パブロピカソ(本人)

文芸同人のサイトです。

このサイトについて、Qの場合

山本Q太郎の活動主旨は「面白いお話を作れるようになろう」です。そのために「締め切りを作り、目を意識するために発表しよう」と考えました。発表の場は、受け手と直接対面できる同人即売会が良かろうということになり、初めて同人サークルとしての活動になりました。
自分の本は基本的に手製本で作っていますが、それは単に締め切りが守れないためです。最悪前日にコピーしてホチキスで留めればいいので、それに合わせて締め切りを意識してしまい、結果、印刷を頼めるようなスケジュールが組めなくなってしまいました。

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第二十四回文学フリマ東京ありがとうございました

本日文学フリマ東京に参加させていただきました。
相変わらず素敵なイベントで心ゆくまで楽しませていただきました。

また、当ブースにお立ち寄りいただきました皆様ありがとうございました。
対応も拙く失礼もあったかと思いますが、
ご丁寧なお心遣いをいただき恐縮でございます。

今回は数ヶ月前から文フリで使うツイッターアカウントを用意したり、Instagramとの連携をチェックしたりと意気込んでおりました。が、蓋を開ければ、作品づくりがおし準備がギリギリになったせいでブログに情報をのせれませんでした。おかげで誰も知らないアカウントで誰にも知られず囁くことになりました。タグのつけ方もよくわからず、結局タグをつけれたのは足がつっているという報告のみとなってしまいました。

ただ、今回は初めて自分の作品を読んだ方にきて頂くことができました。びっくりしてしどろもどろになってしまいました。その節は失礼いたしました。謹んでお詫び申し上げます。お名前を聞くのも忘れてしまいました。

今後の活動は未定ですが、制作のために我慢していた大鷲のトリコとA列車で行こう3DSNEOに早速取り組む所存でございます。
また、秋の文フリにはまた新しいものを持って参加させていただきたいと意気込んでおります。
それでは、本日はありがとうございました。

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第二十四回文学フリマ東京 参加します。

Qです。

今回も参加できたようで、ブースの場所が決まった連絡がありました。

ブース位置 : イ-10 (Fホール(2F))
カテゴリ : 小説|短編・掌編・ショートショート

文学フリマはこれで3回目くらいかと思いますが、
思い思いの作品を発表されている方が集まる場にいるだけで元気をもらえます。

よろしくお願いいたします。

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製本 その2

Qです。

いつも製本作業でやることは同じなのですが、
作る時には前回のことを忘れているのでいつも同じ失敗をしてしまいます。


pdf

表用のページと裏用のページをpdfで分けてます。
これをA5の紙にひっくり返して2回プリントします。


重ねプリント

プリンターに給紙するときに表と裏を間違えて
重ねてプリントしてしまいました。
せっかくA5サイズに切ってプリントした用紙が台無し。
こんなことばっかり。
何一つ出来上がらないので本当に終わるのか不安になります。

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出品作品

Qです。

今回は短編を2冊出品します。

「猫が懐いた父」と「猫は行ってしまった」
です。

猫が共通のモチーフとして出演しますが可愛い話ではないです。
中年男性の悲哀がテーマですので、
そのようなお年頃の方々にオススメです。


短いもの2篇で1冊の短編集にしようと思っていたのですが、
予定していたより長くなってしまい2冊に分けました。
冊子が厚いとホチキスが通らないという物理的な問題です。

が、
表紙も何もが二冊分用意しなければいけないことに気づくのが遅かった。
間に合うのかな?

今回は本文が引っかかりなく進めることができたので、
造本も手間をかけれると思ったのですが、
2冊分となってしまったので当初の予定で行けるかどうか。

ただいま絶賛作成中!
乞うご期待!!

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